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夕暮れ

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夕暮れに不動尊の祠まで女房と散歩する。疎水向かいの公園から桜並木が夕空にシルエット 殆ど葉も散っていて 冬の空。幼児が三人遊んでいるので声をかけると おじいちゃんとおばあちゃんだ と言っていた。そか 誰から見てもその年代になってしまったのか…。おにいさんとおねえさんだよって いってもきょとんとしている。でも おじいちゃんもおばあちゃんも 好きだよっていってくれて ハイタッチをしてきた 可愛い子供たちだ。
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連続

今日は何があったのかと振り返る。いつもと変わる所も見当たらない。昨日は一昨日の続き今日は昨日の延長、繰り返しのようで繰り返しではない 万事 無事。
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東武向島文化サロン

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東武向島文化サロンにての講演『戦国時代の城-そもそもなぜ城を攻めるのか?』の第二講を聞く。
歴史の研究者で東大の教授でもある講師の 研究者らしからぬ話法は たいへん興味をそそられる語り口で 脱線した話題から入り、本題の城をなぜ攻めるのかに 進んで信玄の三方ヶ原までの遠征を例にどうしてなのか必然性などや 何故 価値のない高天神城が攻められたのかを目的別に分類して ①邪魔者を倒す②奪取したい町や都市がある③領土拡大のため境目の城をとる④攻めることが象徴的に必要な城 の4点を述べられ高天神城はまさに④の範疇になることを説明された。
それ以外に 話のなかに本線から離れた雑談などをいれられて それはまた 勉強になるから不思議だ。
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よくわかる仏像のすべて

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よくわかる仏像のすべて 講談社 清水眞澄著
仏像のこと…仏像の種類、形などいろいろ写真とイラスト入りでの解説。これまで漫然と見ていた仏像にあらたな接し方で拝観することになりそう。
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鳥のねぐら

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以前から気になっていた、疎水の桜の木に夕刻になり暗くなってくると 白い鳥が 一羽 二羽 三羽と次々と帰ってきて枝に止まって 総勢30羽ほど がねぐらにしている。留る枝は疎水側の方にしか留らないので 道側からはよく見えない。でも疎水を挟んで対岸からみると白い鳥がたくさん留まっている。写真をとるのだが手振れがするし性能もよくないカメラなのでよく映らないが白い点々がそれである。もっと近寄って取ればいいのだが対岸は自動車が常に走っていて危険なので 離れて撮るとやはり この程度になる。鳥が留まっているのがわかるだけでもいいか…。
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ことなきこと

今日はなにを記そうか と一日を振り返る。今日は昨日の続き、明日は今日の続き。事なきことが いちばん。
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長机

教室に入ると 長机が四脚並べられている。こどもたちの勉強机でもあり遊び机であり食事机でもある。この机をみていると学生の頃 友人が自宅で勉強塾をしていて 手伝っていたことを思い出す。でもそこでは 子供は勉強を習いに来ることが目的であるので 騒いだりはしなくて 熱心に学んでいた。
ここは放課後学童支援なので子供たちが家庭に帰ってくるような気分にさせてあげるのが目的なので 多少の ふざけや ささいな喧嘩など起るが 余程のことがないかぎり なにもせずに見守っている。規律と教育で縛られていたのがここで解放されているようである。
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昼寝

午前中 会議あり 昼前帰宅。ワインを飲み昼食 テレビを見ながら うとうと、起きた時 すこし寝ぼけて朝か夜か判断できず そのうち昼寝をしていたことに不覚。
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日々好日

今日の学童クラブは子供4人だけ、女子1人はクリスマスツリーの飾りつけを女性の指導員から教わっていて、男子3人は外遊びをしていたが夕焼けチャイムが鳴り 日が暮れるのが早いので 遊びたらないようであるが 教室に引き上げる すこし可哀そうだが 教室に入れば それなりにゲームなどをしてあそんで そのうちに宿題にとりかかっていた。子供なりにペースがあるようだ。
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紅葉

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秋晴れに近所のカエデ園へ紅葉を見に行く。青空に鮮やかに映えて 秋の真っただ中にいる。先年はもっと鮮やかだったような気もするが 見ごろは毎年 同じではないみたい。個人の造園業者さんの 土地であるが いつも公開されていて 遠くまで紅葉狩りにいかなくても よいので有難い。
夕刻前 近所の疎水沿いを散歩して烏瓜が連なっていた。紅葉に負けずに紅く 目をひきつけられる。
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